ネイルを楽しむ為にもっと深く知識を深めよう

ネイルケア方法

赤いネイル

爪先までキレイに手入れが行き届いていると、おしゃれな人なんだなと感じます。
ネイルってここ数年で一気に流行ったような気がしますが、その歴史はどうなっているのでしょうか。
実はネイルの誕生は遙かかなたの縄文時代にまで遡るのだそうです。
縄文時代に植物の汁で爪を染めたのが始まりだそうで、昔の人も今と変わらずおしゃれに気を使っていたのだと感じます。
今主流で使用されるマニキュアは1920年代にアメリカで開発されたそうです。
いろんなカラーがありすぐ乾き手軽に使用できることから、ネイルの普及が始まったと言われています。
日本で本格的に流行りだしたのは1990年代と、歴史から考えると最近です。
芸能人が雑誌などで紹介したことがきっかけだそうです。

せっかくキレイにケアしてもらったネイルですが、長持ちさせるためにはいくつかのことに注意しなければいけません。
まず一つ目にあまり長い時間お湯に触れないということです。
今流行りのジェルはお湯に弱く、ジェルが浮いてきてしまうおそれがあります。
ですので入浴時なんかはシャンプーブラシを使ったり工夫をしましょう。
食器を洗う際も同じで、ゴム手袋を着用し予防しましょう。
注意したいこと二つ目ですが、爪に負担をかけないということです。
例えば缶ジュースなどのふたを爪で開けないことだったり、シールをはがすことだったり、普段何気にしている行動が実は爪に負担をかけているのです。
爪が割れるおそれもあるので、こちらも何かグッズを使用し気をつけるようにしたいですね。